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Windscribe

ChatGPTプラグイン向けプライバシーポリシー

更新日:2026年11月2日
ChatGPTからWindscribeを操作するためにWindscribeプラグインを使用する際、プラグインが取り扱う情報、その情報の送信先、そしてプラグインが一切求めない情報について説明します。
プラグインについて

プラグインの機能

Windscribeプラグインは、ChatGPTやその他の対応するローカルチャットアプリ向けの、当社公式のデスクトッププラグインです。お使いのパソコンにインストールされたWindscribeアプリを、チャットから操作できます。接続状態やファイアウォールの状態の確認、Windscribeが報告するパブリックIPまたはVPN IPとデータ容量の表示、VPNロケーションやプロトコルの選択、接続と切断、そして対応しているIP管理およびアプリ管理の操作が可能です。
プラグインは、お持ちの既存のWindscribeアカウントで動作します。サブスクリプションの販売、支払いの受け付け、Windscribeブラウザ拡張機能の操作は行いません。お客様がリクエストしたVPNまたはファイアウォールの変更は、いずれもこのパソコンのネットワーク接続に影響します。
このページはプラグインのみを対象としています。Windscribeアプリおよびサービスのご利用については、当社のプライバシーポリシーが適用されます。

仕組み

プラグインは、必要なものがすべて同梱された小さなローカルのMCP(Model Context Protocol)サーバーを、お使いのパソコン上で実行します。待ち受け用のネットワークポートはなく、別途ホストされたバックエンドもありません。リクエストを行うと、プラグインはお使いのパソコンにインストールされたWindscribeのコマンドラインインターフェース(CLI)を実行し、その結果をチャットアプリに返します。
データ収集

お客様が提供する情報

プラグインに何かを依頼すると、プラグインはそのリクエストに必要な詳細のみを受け取ります。たとえば次のようなものです:
  • WindscribeサーバーリストにあるVPNロケーション、またはお客様の静的IPのいずれか
  • プロトコルとポート
  • お気に入りIP
  • 希望するファイアウォールの状態
  • 対応している設定
VPNロケーションは、Windscribeのサーバーリストから選択されます。プラグインがお客様のGPS位置情報や自宅の住所を求めることは決してありません。

ログイン

プラグインはWindscribeアプリですでに使用しているセッションを利用するため、ログインはチャットではなくWindscribeを通じて行います。プラグインのいずれの操作でも、パスワード、ワンタイムパスコード、支払い用カード、アカウントトークンを求めることはありません。

お使いのパソコン上で処理される情報

リクエストを実行するため、プラグインはお使いのパソコン上でWindscribe CLIを実行します。CLIのステータス出力にはお客様のIPアドレスとデータ容量が含まれる場合があり、プラグインはリクエストの処理中、それらを一時メモリに短時間保持します。基本的なステータス確認では、一部の接続情報のみがチャットアプリに返され、IPやデータ使用量は返されません。これらは、お客様が求めた場合にのみ返されます。

チャットアプリに返される情報

プラグインは、各リクエストの詳細とその結果をチャットアプリに送信します。依頼の内容によっては、結果に次の情報が含まれる場合があります:
  • 接続、ログイン、ファイアウォール、プロトコルの状態
  • Windscribeのサーバーロケーション
  • Windscribe CLIの機能およびバージョン情報
  • Windscribeが報告するお客様のIPアドレスとデータ使用量
  • IPアドレスを含む場合がある、お客様の静的IPとお気に入りIPのリスト
これらの情報は、会話履歴に表示される場合があります。

情報の受け取り先

  • お使いのパソコン上のWindscribeアプリは、お客様がリクエストしたコマンドを受け取ります。
  • チャットアプリは、各リクエストの詳細とその結果を受け取ります。
  • Windscribeのサービスには、アプリを直接使用する場合と同様に、VPN、アカウント、アップデートの機能のためにWindscribeアプリから接続が行われる場合があります。
プラグインは、ウェブ上で独自にパブリックIPの照会を行いません。プラグインが報告するIPは、Windscribeから提供されたものです。

保存と保持

プラグインはお客様のリクエスト履歴を保持しません。リクエストデータは、リクエストの処理中にのみメモリ上に存在します。プラグインはログファイルを書き込まず、テレメトリを自動送信することもありません。
リクエストが重複しないように、プラグインはお使いのパソコンの一時ファイルフォルダーに、お客様のユーザーアカウント用の一時ロックを作成します。ロックの名前にはホームフォルダーのパスから生成した短縮ハッシュが含まれますが、リクエストの内容が含まれることは決してありません。また、このロックは通常、リクエストが完了するとすぐに解除されます。
プラグインは、プラグインの外部で保持される記録を管理しません:
  • チャットアプリは、独自の保持ルールに従って会話履歴を保持します。
  • Windscribeアプリおよびサービスには、当社のプライバシーポリシーが適用されます。
  • オペレーティングシステムやチャットアプリが作成したクラッシュレポートには、それぞれ独自のルールが適用されます。

診断ログ

プラグインは、お客様のWindscribe診断ログを読み取ったりアップロードしたりすることはできません。Windscribe CLIの機能一覧には独自のログコマンドが引き続き表示される場合がありますが、プラグインはそれを実行可能な操作として提供していません。

ユーザーによる管理と選択

どの操作をリクエストするかはお客様が決定し、チャットアプリのツール権限によって、プラグインに許可する操作を管理できます。プラグインを無効化またはアンインストールすると、以降のリクエストはすべて停止します。ただし、それだけで過去のチャット履歴や、Windscribeのアカウントおよびサービスの記録が削除されるわけではありません。チャット履歴はチャットアプリで管理されます。Windscribeアカウントは、マイアカウントセクションからいつでも削除できます。

ご質問

本ポリシーや、プラグインによるお客様の情報の取り扱いについてご質問がある場合は、サポートチームまでお問い合わせください。

ポリシーの変更

プラグインの変更に合わせて、このページを更新します。このページ上部の日付は、最終更新日を示しています。