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Windscribe

脆弱性開示ポリシー

更新日:2021年十二月3日
脆弱性を発見しましたか?修正できるよう、ぜひお知らせください。

はじめに

私たちは欠陥のない、バグフリーのコードを書くことに努めています。しかし、ソフトウェアエンジニアなら誰もが理解しているように、ほとんどの場合、それは不可能です。そのため、この脆弱性開示プログラムを設けています。以下では、本プログラムのガイドライン、テストすべき内容、避けるべきテストについて説明します。また、問題の報告方法と報奨についても記載しています。

ガイドライン

ルールはシンプルです:
  • 実在する、または潜在的なセキュリティ上の問題を発見した場合は、できるだけ早く当社にお知らせください。
  • プライバシーの侵害、ユーザー体験の低下、本番システムの妨害、データの破壊や改ざんを避けるため、最大限の配慮をしてください。
  • エクスプロイトは、脆弱性の存在を確認するために必要な範囲でのみ使用してください。
  • 問題を一般公開する前に、当社が問題を解決するための妥当な時間を設けてください。
  • 低品質な報告を大量に提出しないでください。

対象範囲

本プログラムの対象範囲は以下のとおりです:
  • ウェブサイト - windscribe.com
  • API - api.windscribe.com
  • VPNエンドポイント
  • Windowsアプリ
  • MacOSアプリ
  • Androidアプリ
  • iOSアプリ
  • Chrome拡張機能
  • Firefox拡張機能

避けるべき行為

バグを探す際は、以下の行為を避けてください:
  • 当社のインフラに対するDDoS攻撃
  • ブルートフォース攻撃
  • ソーシャルエンジニアリング
  • 大量のデータの持ち出し

当社の対応

レポートの送信後、48時間以内に当社からご連絡します。通常はそれよりもかなり早くご連絡します。当社で問題の再現を試み、できる限り早急に修正を展開します。ほとんどの場合は迅速に対応できますが、アップデートが必要なアプリケーションレベルの脆弱性については、さらに時間がかかる場合があります。言うまでもないことですが、念のため明記しておきます。問題を当社に開示したことを理由に、あなたを訴えることはありません。

バグバウンティ

レポートの内容が確認され、問題であると判断された場合、その取り組みに対する報奨金を受け取る資格があります。実際の金額は、当社が判断する問題の深刻度のみに基づきます。これまで、開示された脆弱性に対して$100から$5000の報奨金をお支払いしています。

報告方法

問題を開示するには、security (AT) windscribe.comまでメールでご連絡ください。当社のPGPキーはこちらで確認できます。できるだけ詳しくご説明いただき、問題を再現するための正確な手順をご記載ください。

脆弱性の開示

広範囲に影響する重大な問題が発見された場合、影響を受けるすべてのユーザーに、4つの連絡手段(アプリ内通知、メール(登録時にメールアドレスを提供した場合)、Twitter、Reddit)でお知らせします。問題の詳細と解決策は、当社のブログに掲載します。自主的な情報開示の例