Windscribeアプリには「キルスイッチ」はありません。その代わり、より優れたWindscribe Firewallを提供しています。Windscribe Firewallは、Windows版 およびMac版デスクトップアプリに組み込まれています。VPNトンネル外のすべての通信をブロックし、いかなる種類の漏洩も起こらないようにします。
ファイアウォールは「キルスイッチ」より優れたソリューションです。「キルスイッチ」は事後対応型の対策です。VPNが切断されてからプログラムがそれを検知するまでの間に、パケットがデフォルトゲートウェイ(個人のIP)経由でコンピューターから送信される可能性があります。
Windscribeのファイアウォールは、トンネル外のすべての通信をブロックする予防型のソリューションです。VPN接続が切れても、何かをする必要はありません。ファイアウォールはすでに有効で通信を許可しないため、マシンからパケットがひとつも送信されることはありません。
ファイアウォールの使い方は人それぞれなので、アプリにはいくつかのモードを用意しています。ファイアウォール設定は、環境設定 > 接続 > ファイアウォールモードにあります。
モードは以下のとおりです。
自動 - Windscribeロケーションに接続するとファイアウォールが有効になり、切断すると無効になります。また、アプリが予期せずクラッシュした場合やVPNサーバーへの接続が中断された場合にはインターネットを無効にして、接続の安全性を維持します。
手動 - ファイアウォールをいつオンまたはオフにするかを完全にコントロールできます。自分でオンにした場合、VPNに接続している間、またはファイアウォールをオフにするまでの間だけインターネットを利用できる点にご注意ください。自分でアプリを終了するとファイアウォールはオフになりますが、クラッシュした場合はオフになりません。
常時オン - インターネットの利用をVPN経由のみに制限します。ロケーションに接続するか、常時オンモードを無効にするまで、インターネット接続は無効になります。アプリがクラッシュした場合や、自分で完全に終了した場合でも、Windscribeサーバーに再接続するまでインターネットは利用できません。ファイアウォールはOSレベルで動作するため、コンピューターを再起動しても通信はできません。これはWindscribe Firewallで最も安全なモードです。
ファイアウォール設定を一通り画面で確認したい方は、 Windscribeが作成したこちらのわかりやすい解説動画をご覧ください。