概要
漏えいの可能性から完全に保護したいですか?ファイアウォール機能をオンにすれば、何らかの理由でVPN接続が切れてもデバイスからデータが送信されず、保護された状態を維持できます。
IP漏えいにさようなら | キルスイッチが失敗する場面でもWindscribeのファイアウォールなら安心
ファイアウォール vs. キルスイッチ
ファイアウォールは、VPNトンネル外の通信をすべて遮断するため、VPN接続が切れてもいかなる種類の漏えいも防げます。一方、キルスイッチでは、VPN接続が切れてから使用中のプログラムがその切断を認識するまでの間、パケットがデバイス外へ送信される可能性があります。
ファイアウォールは事前に防ぐ仕組みですが、キルスイッチは問題が起きてから反応する対策です。VPN接続が切れても、何かをする必要はありません。ファイアウォールが許可しないため、マシンからはパケットがひとつたりとも出ていきません。ギーク用語で言えば、「フェイルクローズ」です。
あらゆる漏えいをブロック
当社のファイアウォールは、通信漏えい、DNS漏えい、IPv6漏えいなど、あらゆる種類の漏えいをブロックします。もしかすると涙まで止めてくれるかもしれません。
機能の対応状況
ファイアウォール設定は、Windows、Mac、Linuxアプリで利用できます。AndroidとiOSでは、OSに直接組み込まれ、同じ効果を持つ「常時接続VPN」を利用できます。どちらの機能も「接続」設定にあります。
自動モード
Windscribeのロケーションに接続するとファイアウォールが有効になり、切断すると無効になります。また、アプリが予期せずクラッシュした場合やVPNサーバーへの接続が中断された場合にはインターネットを無効にし、接続の安全を守ります。
手動モード
ファイアウォールをいつオン/オフにするか、完全にコントロールできます。自分でオンにした場合、VPNに接続している間、またはファイアウォールをオフにするまでしかインターネットを利用できない点にご注意ください。自分でアプリを終了するとファイアウォールはオフになりますが、クラッシュした場合はオフになりません。
常時オンモード
インターネットの利用をVPN経由のみに制限します。ロケーションに接続するか、常時オンモードを無効にするまで、インターネット接続は無効になります。アプリがクラッシュした場合、アプリを完全に終了した場合、またはパソコンを再起動した場合でも、Windscribeサーバーに再接続するまでインターネットは利用できません。これは、Windscribeのファイアウォールで最も安全なモードです。
常時オン+モード
アルミホイル帽子をかぶるほど徹底したい人向けです。このモードではAPI呼び出しを含む、すべてをブロックします。つまり、サーバーリストの更新も、統計情報も、アカウント管理もありません。あるのは、あなたとWindscribeアプリだけ。それ以外は何もありません。何をしているのか理解している場合にのみ使用してください。それでも……もう一度考えたほうがいいかもしれません。