お客様のプライバシーとセキュリティは当社にとって最も重要なものであり、当社の存在理由はお客様を守ることです!だからこそ、収集する情報を最小限に抑え、すべてを安全に保ち、個人を特定できるログは一切保存しません。
とはいえ、VPNサービスは、お客様がセッションを通じてWindscribeを利用していることを当社が把握できなければ機能しません。これらのセッションを詳しく追跡することはありませんが、いつでもすべて削除できます。セッションとカスタム設定の認証情報は、マイアカウントのセキュリティ → 認証情報にあるアクセスカードのすべてログアウトと認証情報を削除の操作(旧「Log Out Everywhere」「Delete Sessions」「Delete VPN Creds」)で消去できます。

すべてログアウト(セッションの行):これを押すと、現在使用中のブラウザを含め、ログインしているすべてのセッションが終了し、Windscribeクライアントとウェブサイトに再度ログインする必要があります。一時的に別のデバイスでサインインしたとき、パソコンを買い替えたとき、ハッキングされたと思ったとき、または安心のために手早くすべてからログアウトしたいときなど、さまざまな場面で役立ちます。
認証情報を削除(VPN認証情報の行にある削除の操作):これを押すと、手動設定で使うものなどすべてのVPNサーバー認証情報と、作成した静的IPデバイスやポートフォワードが削除され、当社ウェブサイトで再生成する必要があります。これは通常のWindscribeのユーザー名とパスワードではありません。そちらは影響を受けません。すべてログアウトはセッションを終了しますが、影響するのはWindscribeクライアントだけです。VPN認証情報を削除すると、ルーターのVPN設定なども切断され、有効な接続が残らなくなります。アカウントが乗っ取られて第三者のルーターに設定が入れられたと思われる場合や、認証情報が残っている古いルーターを無効化したい場合などに使います。
どちらの操作も、最初にダイアログで確認を求めます(すべてログアウトと認証情報を削除)。アカウントから全員を締め出したい場合や古いセッションをすべて消去したい場合は、先に認証情報を削除を押してからすべてログアウトを押してください(このブラウザからもログアウトされます)。少し待てば、セッションと接続はゼロに戻ります。
アカウントが侵害された可能性がある、または侵害されたことが分かっていてサポートが必要な場合は、できるだけ早く解決できるようお手伝いします。お気軽にサポートアシスタントのGarryからお問い合わせください。必要に応じて、Garryがサポートチームにお問い合わせ内容を引き継ぎます。