Windscribeの暗号化方式は、選択したプロトコルと、ご利用のアプリの種類によって異なります。
OpenVPN
WindscribeのOpenVPN実装では、AES-256-GCM暗号、SHA512認証、4096-bit RSA鍵を使用しています。Perfect Forward Secrecyにも対応しています。
IKEv2
アプリ内のIKEv2実装では、暗号化にAES-256-GCM、整合性チェックにSHA-256を使用しています。デスクトップアプリとAndroidアプリではDiffie-Hellman鍵ネゴシエーションにECP384(DHグループ20)を使用し、iOSではECP521(DHグループ21)を使用します。
WireGuard
WireGuardは使用する暗号技術が明確に定められたプロトコルで、対称暗号化にはPoly1305で認証されるChaCha20、ECDHにはCurve25519、ハッシュおよび鍵付きハッシュにはBLAKE2s、ハッシュテーブルの鍵にはSipHash24、鍵導出にはHKDFを使用します。
ブラウザ拡張機能
TLS 1.3、X25519鍵交換を使用するECDHE_RSA、およびTLS_AES_256_GCM_SHA384暗号を使用しています。