ブラウザ拡張機能が制御できるのはブラウザ内の受信・送信トラフィックだけなので、従来の意味でのFirewallには対応できません。
Smokewallはブラウザ専用の代替機能です。何らかの理由で選択したWindscribeプロキシロケーションから切断された場合、ブラウザのすべての受信・送信トラフィックを遮断します。さらに、Failover設定では、実際に切断が発生した場合に使用するバックアップロケーションを選択できるため、柔軟性が高まります。
Smokewallがオフの場合、Windscribeプロキシから切断されると拡張機能がオフになり、ブラウザはシステムのIPに戻ります。その際にデスクトップVPNも有効であればVPN IPが使用されますが、デスクトップVPNが有効でない場合は、拡張機能でロケーションに再接続するまでISPから提供されたIPが使用されます。
SmokewallとFailoverのオプションは、拡張機能を開いて環境設定 > 接続:に移動すると確認できます。
