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Windscribe

Proxy Gateway機能とは?使い方も解説

Author
Winder S
Nov 19, 2025
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WindscribeアプリのProxy Gatewayとは

Proxy Gateway機能を使うと、WindowsまたはMacコンピューター上に、LAN内からのみ利用できる安全なHTTPまたはSOCKS5プロキシサーバーを作成できます。ネットワーク上にあるVPNプロトコル非対応のデバイスも、このプロキシを使ってコンピューターに接続し、Windscribeが提供する安全な接続を利用できます。

この機能は、テレビ、ゲーム機、スマートデバイスなど、ネットワークのプロキシ設定に対応しているデバイスで便利です。 

Proxy Gateway機能の使い方

Proxy Gateway機能は、Windows、Mac、LinuxのWindscribeアプリで利用できます。Windscribeの環境設定を開き、「接続」タブに移動して、Proxy Gatewayまで下にスクロールします。 

次に、スイッチをオンにします。ここにはいくつかのオプションが表示されます。

Proxy Gatewayのオプション

どのプロキシタイプを使えばよいですか?

HTTPトラフィックまたはSOCKSトラフィックをプロキシ経由にできます。どちらを使うべきか分からない場合は、SOCKSプロキシを選択してください

  • HTTPプロキシでは、HTTPプロトコルだけがプロキシ経由になります。ほとんどのウェブトラフィックや、さまざまなアプリのトラフィックが対象になります。ただし、用途によっては十分でない場合があります。その場合はSOCKSオプションを使用できます。
  • SOCKSプロキシは柔軟性が高く、あらゆるトラフィックに対応しているため、すべてのトラフィックをプロキシ経由にできます。

IP - VPNを実行しているコンピューターへほかのデバイスから接続する際に使用するIPアドレスとポートです。形式はIP:ポートです。上のスクリーンショットでは、IPは192.168.2.22、ポートは10473です。 

アプリでProxy Gatewayを設定したら、ほかのデバイスのネットワーク設定を開き、プロキシ設定に移動します。そこにIPとポートを入力するオプションがあります。WindscribeアプリのProxy Gatewayセクションに表示されているIPとポートを入力すれば、ほぼ準備完了です。ほかのデバイスで設定を適用し、プロキシを有効にするオプションがある場合は必ず有効にしてください。 

設定が完了したら、コンピューターでVPNに接続します。以降、そのデバイスはまずコンピューターに接続し、インターネットトラフィックはコンピューターが接続しているVPNサーバーを経由するようになります。

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