インターネット接続を保護するため、できる限りの機能をユーザーに提供しています。デスクトップアプリでVPNに接続すると、すべての通信が暗号化され、ISPに見えるのはWindscribeとの間で送受信される意味不明なデータだけです。それだけです。何らかの方法で最高レベルの暗号化を破られない限り、何をしているか知られることはありません。さらに、常時オンファイアウォール機能を使えば、VPNを使用しない限りインターネットに接続できない状態にできます。この場合、すべての通信は必ず VPNトンネルを通過します。
この両方を組み合わせれば、接続の安全性と匿名性を可能な限り高められます。この両方の機能を使用すれば、トレント通信がISPに知られることを防げます。
正しい手順は次のとおりです。
- 環境設定 > 接続に移動し、ファイアウォールモードで常時オンを選択して、常時オンファイアウォールを有効にします。「OK」を押して変更を保存します。Linuxでは、windscribe firewall onコマンドを実行します。
- VPNロケーションに接続し、アプリに「接続済み」と表示されるまで待ってから、その後で トレントクライアントを開きます。VPN接続前に開くとIPが漏れる危険があるため、接続が完了するまでは開かないでください。
- トレントファイルをダウンロードリストに追加し、ファイルをダウンロードします。
- ダウンロードが完了したら、トレントクライアントからトレントを削除して(トレントを右クリック > 削除)、そのファイルのアップロードノードとして動作しないようにします。(VPN経由でアップロードを続ける場合は、手順4、5、6を省略してください)
- 最後に、通常は「ファイル > 終了」などを選択して、トレントクライアントを完全に終了します。トレント通信がご自身のIPから漏れるリスクを減らすため、起動したままにしないでください。
- すべて完了したら、Windscribe VPNから切断し、環境設定で常時オンファイアウォールを再び無効にできます。Linuxでは、windscribe firewall autoコマンドを実行して自動モードに戻します。
これで可能な限り鉄壁の保護になります。手順を正しく守れば、ファイアウォールがすべての通信をWindscribe VPNサーバーにのみ 通すため、トレント通信がISPにさらされることは一切ありません。