ネットワーク許可リスト機能を使うと、VPNを使用しないネットワークを指定できます。ネットワークを切り替えるたびに手動で接続や切断を行わなくても、VPNを有効にするタイミングをより細かく管理できます。
たとえば、カフェの公共Wi-FiではVPNを使用し、自宅のネットワークに戻ったらVPNを無効にしたい場合、このネットワーク許可リスト機能が役立ちます。アプリでこのオプションを設定するだけで、ネットワークを切り替えた際に設定が自動的に適用されます。
設定するには、環境設定 > 接続 > ネットワークオプションに移動します。

アプリが検出したすべてのWi-Fiネットワークの一覧が表示されます。動作を変更したいネットワークを選択します。

次に、ネットワークを自動保護するオプションを切り替えます。

主な設定は2つあります:
ネットワークごとに優先プロトコルを変更することもできます。通常はすべてのネットワークでIKEv2を使用していても、ジムのネットワークではIKEv2が機能しない場合、プロトコルを変更して、アプリがWireGuardなどの別のプロトコルへ自動的に切り替わるように設定できます。
