Windscribeアプリは、WindscribeのVPNサーバーへの接続に必須ではありませんが、VPN接続に伴う面倒な作業の多くを省けるよう、利便性を重視して開発されています。
Windscribeアプリを使わずにVPNへ接続する方法はいくつかあります。ただし、カスタムルーター設定は有料機能のため、アカウントでProまたはBuild-a-planをご利用いただく必要があります。
ルーターレベルでVPNを設定する - ルーターのメーカー、モデル、ファームウェアによっては、ルーター上でVPNを直接実行できます。これにより、各デバイスにVPNをインストールしなくても、そのルーターに接続されたすべてのデバイスの通信をVPN経由にできます。ルーターはOpenVPN、IKEv2、WireGuardのいずれか、または複数に対応している必要があります。
ほかのVPNアプリでカスタム設定を使用する - 設定ファイルをダウンロードし、WireGuard、OpenVPN、StrongSwanなどのほかのアプリで使用することもできます。また、ほとんどのOSにはIKEv2設定が組み込まれており、Windscribeのロケーションを設定できます。
代わりに、WindscribeのControl D DNSソリューションを試すこともできます。すべてのデバイスがVPN接続に対応しているとは限らず、十分なネットワーク設定を備えていない場合もあるため、DNSソリューションのほうが適していることがあります。DNSは、インターネットに接続するほぼすべてのデバイスで手軽に設定できます。Windscribeの創業者と開発者は、こうした用途に向けて、すべてのデバイスでDNSをプロキシとして設定できる新しいサービスを開発しました。詳しくはこちらをご覧ください:https://controld.com