ほとんどの場合、答えは「いいえ」です。ただし、ごくまれに、pingが実際に改善することもあります。
VPN接続を使うと、通信経路に追加の経由地点が加わるため、パケットがあなたのデバイスからゲームサーバーに届くまでの時間は必然的に長くなります。
たとえば、自宅から店まで行くのに15分かかるとします。そこに、途中で郵便局へ立ち寄るという経由地点を追加してみましょう。当然、この立ち寄りによって移動時間全体は長くなります。インターネットのパケットも同じで、経由地点が多いほどpingは高くなります。
ただし、ごくまれにWindscribeへの接続がpingの改善に役立つこともあります。あなたとゲームサーバー間のルーティングが非常に悪く、その経路ではパケットの移動に時間がかかる場合があるためです。Windscribeに接続することで、パケットがはるかに速く移動できる経路に切り替わり、VPNサーバーという経由地点が増えても、ゲームサーバーへより早く到達できることがあります。
先ほどの店の例で言えば、自宅から店へ直接向かう道路が大渋滞していて、長時間待たなければならないような状況です。一方、先に郵便局へ向かえば、渋滞のない別の道路を通ることになり、店へ直接向かうよりも早く到着できる、というわけです。
ゲームにVPNを使うのが良い選択なのかを詳しく解説したブログ記事もあります。こちらからご覧ください:https://blog.windscribe.com/should-you-use-a-vpn-for-gaming/