WebRTCとは?
WebRTCは「Webリアルタイムコミュニケーション」の略で、Webブラウザやその他のアプリケーション間で直接リアルタイム通信を行えるようにする技術です。追加のプラグインやソフトウェアをインストールせずに、音声・ビデオ通信やデータ共有ができます。
無効にしたほうがよい理由は?
ブラウザではWebRTCのリクエストがプロキシやVPNトンネルを迂回するため、実際のIPアドレスの特定に悪用される可能性があります。その結果、匿名性が失われかねません。WebRTC Slayerをオンにすると、ブラウザのWebRTCが無効になり、IP漏洩のリスクを抑えられます。
ちなみに
漏洩を防ぐためにこの機能を有効にすると、一部のWebRTCベースのアプリケーションが動作しなくなります。