
概要
スプリットトンネリングでは、VPN経由でインターネットにアクセスするアプリと、VPNを経由しないアプリを選択できます。Windows、Mac、Linux、Androidアプリで利用できます。
スプリットトンネリング - 仕組みと機能
除外モード
選択したアプリケーション、ホスト名、IPアドレスをVPNトンネルから除外し、ISPから割り当てられたIPを使用します。
包含モード
選択したアプリケーション、ホスト名、IPアドレスのみがVPNトンネルを経由します。それ以外はすべて、ISPから割り当てられたIPを使用します。
アプリベースのスプリットトンネリング
VPNトンネルを経由させる、または除外するアプリケーションを選択します。
IPアドレス / ホスト名ベースのスプリットトンネリング
アクセス元のアプリケーションに関係なく、VPNトンネルを経由させる、または除外するIPアドレスやホスト名を入力します。
ちなみに
1
銀行アプリなど、一部のアプリはVPNに接続したまま使用すると正常に動作しない場合があります。VPNをオフにする代わりに、それらのアプリをVPNトンネルの対象外にできます。逆に、指定したアプリだけをVPNトンネル経由にし、それ以外をすべて対象外にすることもできます。
2
スプリットトンネリングが有効かどうか、また使用しているモードにかかわらず、Windscribeへの接続中はROBERT(設定されている場合はアプリ内のカスタムDNSサーバー)がシステム全体で使用されます。VPNトンネルの対象外にしたアプリのDNSリクエストも、引き続きROBERT(設定されている場合はアプリ内のカスタムDNSサーバー)によって処理されます。