概要
Windowsデバイス上にセキュアホットスポットを作成して、ほかの人と接続を共有したり、現在VPNに対応していないゲーム機などのデバイスを接続したりできます。
セキュアホットスポットを作成
Windows専用のこの機能を使えば、対応するワイヤレスアダプターが搭載されている場合、パソコン上に安全なWi-Fiホットスポットを作成できます。Windscribeへの接続中は、ほかの人がこのホットスポットに接続して、安全な接続を利用できます。相手のデバイスにWindscribeをインストールする必要はありません。
制限のあるネットワークや非対応デバイスに便利
制限のあるネットワークでWindscribeをインストールしているのが自分だけでも、この機能を使ってほかの人と接続を共有し、制限なくインターネットにアクセスできるようにします。また、Windscribeアプリに対応していないテレビ、ゲーム機、その他のIoTデバイスなど、インターネット対応機器も接続できます。
Windows専用
この機能は現在、対応するWindowsデバイスでのみ利用できます。ネットワークカードがこの機能に対応している必要があります。
使い方
1
Windscribeの環境設定 > 接続に移動し、Secure Hotspotを有効にします。
2
ネットワークのSSID(名前)を選択し、パスワードを設定します。
3
接続を共有したいデバイスで、選択したパスワードを使用して、Wi-Fi経由で上記のSSIDに接続します。
4
これで、このデバイス上のすべての通信がWindscribeのネットワークを経由するようになります!
ちなみに
Secure HotspotはWindows限定の機能で、ワイヤレスアダプターが対応している場合にのみ動作します。