
概要
ネットワークオプション機能では、ネットワークごとにWindscribeアプリの動作を設定できます。VPNを使用するタイミングの指定、信頼できるネットワークの許可リストへの追加など、自宅でも外出先でもセキュリティを自在に管理できます。
スマートなVPN自動化
プロトコルとポートのカスタム選択
ネットワークごとに使用するVPNプロトコルとポートの組み合わせを選び、速度とセキュリティの最適なバランスを実現できます。用途に合わせたパフォーマンスの最適化にぴったりです。
ネットワークの許可リスト
信頼できるネットワークを許可リストに追加すると、WindscribeがVPNへ自動接続しなくなります。セキュリティを損なうことなく、柔軟に利用できます。
自動接続
特定のネットワークを自動保護に設定すると、そのネットワークへの接続時にWindscribeが自動的にオンになります。さらに、新しいネットワークに接続するたびにWindscribeが自動接続するよう設定できるため、公共Wi-Fiや信頼できないネットワークに最適です。
シームレスな切り替え
VPNサービスを中断せずにネットワーク間を移動できるため、どこにいても接続と保護が維持されます。
よくある質問
自動接続のような機能ですか?


はい、よく似ています。この設定では、ネットワークの変更が検出されたときに、VPNを自動的に有効にするか、デフォルトで無効のままにするかを指定します。有効にすると、Windscribeはすべてのネットワークで保護が必要だと判断し、特定のネットワークでVPNを使用しないよう明示的に設定していない限り、ネットワークの変更を検出した際にVPNを有効にします。このオプションを無効にすると、明示的に指定しない限り、ネットワークの変更時にVPNはデフォルトでオフのままになります。
ネットワークオプションと自動接続の違いは何ですか?


ネットワークオプションでは、単純な自動接続に加えて、次の便利な設定が可能です。
- ネットワークごとにVPNを使用するかどうかを設定する(いわゆるブロックリスト/許可リスト)
- ネットワークごとに優先プロトコルを設定する
つまり、お気に入りのネットワークごとに使用するプロトコルを指定できます。たとえば、自宅ではWireguard、オフィスではOpenVPN、ジムではIKEv2といった具合です(もちろん、お好みでどうぞ)。
自動接続では最後に使用したプロトコルが維持されますが、ネットワークオプションでは好みに合わせてネットワークごとに異なるプロトコルを設定できます。
ネットワークを許可リストに追加するにはどうすればよいですか?


Windscribeアプリのネットワークオプションタブから、任意のネットワークを直接許可リストに追加できます。ネットワークを選択し、許可リストの設定をオンにするだけです。詳しい手順はこちらをご覧ください。
アプリの「保護済み」とはどういう意味ですか?


ネットワークオプションでネットワークに「保護済み」と表示されている場合、Windscribeがオンになっており、接続が暗号化され、潜在的な脅威からデータが保護されていることを意味します。
信頼されていないネットワークに接続するとどうなりますか?


「新しいネットワークを自動保護」を有効にすると、信頼できないネットワークや公共ネットワークで Windscribe が自動的に VPN 保護を有効にし、データを安全に守ります。
ネットワークごとに異なるプロトコルを選択できますか?


はい!ネットワークオプションでは、特定のネットワークごとに異なる VPN プロトコル(IKEv2、OpenVPN、WireGuard® など)を割り当てられるため、ニーズに応じて速度、セキュリティ、パフォーマンスのいずれかを優先できます。